開催時間/10:00~17:00(最終日のみ16:00終了) 会場/ポートメッセなごや


「やきものワールド」では、「書と陶のコラボレーション」企画を継続的に実施。全国のやきもの産地の伝統と、自身の「書」を融合させることで、やきものの新たな魅力を発信し続けています。


テーブルセッティングやディスプレイの技術を用いて、特定のイベントや食事の場面における美しさやスタイルを強調するために行われる展示、それがテーブルコーディネートです。食事をより魅力的に見せるために、テーブルクロス、ナプキン、食器、カトラリー、グラスなどのアイテムを美しく配置し、色彩やデザインを調和させます。
今回は、地元テレビ局やラジオ局などで活躍するパーソナリティが考える「笑顔」をテーマにしたテーブルコーディネートを展示します。


千年の都として日本の雅を創造した京都では、美しい陶磁器が四季折々に彩りを添えてきました。京都に西洋絵具が導入されてから、ちょうど今年は150周年。さらに鮮やかな彩りを得た京焼の装いは、華麗に欧米を魅了しました。やきものワールド2026特別企画として、明治・大正時代の輸出陶磁器を中心に、京焼の美をご紹介します。

食卓を通じて心豊かな時間を提供するためのテーブルコーディネートや食空間の提案を行い、セミナー・ワークショップ、そして華やかなコーディネートなどを多くの方に楽しんでいただきます。

出展者から募集した、今年のやきものワールドのテーマ「笑顔」にちなんだ新作器を展示します。部門は、「カレー皿」「どんぶり」の2つで、優秀な作品については、会場で表彰いたします。

東海地区を拠点に活躍する若手作家たちの作品を紹介する展示販売会です。展示される作品は、伝統を継承しつつも現代的な感覚を取り入れた独創的なものが多く、工芸の新しい潮流を感じさせます。会場では、当番制で作家が在廊しますので、地域の伝統工芸に興味がある方はもちろん、アートに関心がある方もぜひご来場ください。

瀬戸市は、「せともの(瀬戸物)」の語源となったまちであり、日本六古窯として、日本遺産に認定されています。千年以上の歴史を持ち、磁器と陶器を生産する稀有な産地として、歩んできた多彩な瀬戸焼の魅力をお楽しみください。

瀬戸、常滑、瑞浪、三川内の新進気鋭の若手作家が自身の作品を展示販売します。作家と直接対話しながら作品を購入できるのが魅力です。

瑞浪土人形は、明治時代より農閑期の副業として盛んに作られ、節句の雛壇を賑わせていました。
板状の粘土を型に押し当て、貼り合わせて成形し、焼成、彩色するという伝統的な製法を守り、素朴で愛らしい人形は作られています。現在は、「おひなの会」のメンバーが制作を続け、展示やワークショップなどを行っています。

全国匠の職人展では、日本の伝統工芸や手工芸品を展示・販売します。熟練した職人たちの技術と芸術性が光る作品が一堂に会します。職人の実演もご覧いただけます。
主な出品。あけび細工(青森)、南部鉄器(岩手)、熊野筆(広島県)、つげ櫛(愛知県)など。

西洋と東洋の貴重なアンティーク作品が一堂に会します。このエリアでは、各地域の独自の文化や歴史を反映した陶磁器などが紹介され、訪れる方々に多様な美の世界を堪能していただけます。

伝統工芸の技術と美を称え、地域の職人たちの熱意にふれる企画です。愛知県、岐阜県、三重県は日本を代表する伝統工芸品が数多くあり、その職人たちの手によって受け継がれてきた技術を後世に伝えることを目的としています。主な出品は、石工品(岡崎)、提灯(名古屋)、尾張仏具(名古屋)などです。

愛知・岐阜・三重・静岡の酒造による、地酒の試飲・販売をお楽しみいただけます。


パーソナリティー・書家として活躍する矢野きよ実トークショーや名古屋有名シェフたちによる器にまつわるお話、企画展紹介ステージなど、日替わりで開催します。




幅広い方々にお楽しみいただけるワークショップを実施します。
所在地
ポートメッセなごや 第1展示館 愛知県名古屋市港区金城ふ頭三丁目2番1号
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